骨盤とむくみ

骨盤とむくみ

足のむくみと骨盤にも関係があります。骨盤の位置が悪くなり、ここに負担がかかれば血流が悪くなり、代謝にも悪い影響が出ます。
骨盤の状態がよくないと、メタボになり臓器にも悪い影響が出ます。そうなってくれば、むくみなどの他にも悪い影響が出ますので注意しましょう。何をやっても足のむくみがとれないという人は、接骨院などにいってもらって矯正してもらうと治るかもしれません。
 

 

また筋肉量も血流にとっては大事です。骨盤の位置が悪いと姿勢も悪くなります。自身で気がつかなくても、他人から見たらおかしな姿勢になっているということもあります。血流が悪くなりますと、体のなかの必要ない物質がどんどん欠陥のなかにたまっていきます。

 

血管を細くし、健康状態をどんどん悪くしていくのです。骨盤の位置が悪くなりますと、歩くときの力のバランスがおかしくなるため足に相当負担がかかります。むくみ解消の施術や方法をいくらためしても、こういった状態である場合なかなかよくなりません。

 

とりあえずは自分の状態を把握することでしょう。身近な家族、友人に自分の姿勢が悪くないか聞いてみたり、健康診断などで体の臓器などに悪い影響が出ていないか調べたりしましょう。

 

姿勢を直し骨盤の矯正をした後でなら、それまでにやったむくみ対策も効果が出てくると思います。骨盤の状態はむくみだけの問題ではなく、その後の人生に影響を与えるような健康問題を出す恐れもあります。一度病院にいってきちんと検査してもらうべきでしょう。